早目に改善!骨盤の歪みの自覚

仕事や家事など日常生活の中で徐々に骨盤に歪みが生じてしまい、身体に大きな変化を与えてしまいます。
もし骨盤の歪みを自覚し始めたら次第に歪みが出てきますので、早目に骨盤矯正を受けましょう。

 

ライフスタイルを変化させることでいつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、必然的に改善されていきます。
普段の生活の中で骨盤矯正に効果がある動作を繰り返すことで、ちょっとづつ骨盤を改善していくことができるでしょう。

 

皆さんの中には腹筋を毎日鍛えている方もいらっしゃるかと思いますが、その腹筋が弱まってしまうことで、骨盤が徐々に開いてきてしまいます。
このことから腹式呼吸で生活をしたり、また腹筋を使用するように意識した生活をしていくことが重要なのです。



早目に改善!骨盤の歪みの自覚ブログ:21年10月15日

間もなく臨月を迎える嫁の腹は、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張った腹を撫で回すのが、
最近のボクの楽しみと癒しとなっています。

腹を撫で回しながら、
嫁と息子のことについて話をするのもまた、
ボクにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは嫁に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
この息子の遺伝子は50%がボク、50%が嫁でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
ボクと嫁の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
ボクと嫁は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、ボクや嫁ではどう頑張っても持てないものを、
この息子は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
ボクの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
ボクの父とお母さんの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
嫁の父とお母さんの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの親の父とお母さんの遺伝子も引き継いでいて、
ボクと嫁それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

この息子は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。