小顔に大きな影響を与える普段のストレス

日常生活で筋肉疲労を生じてしまっている方は多いですが、その時に乳酸が蓄積されてしまっています。
リンパの流れが悪化してしまい、乳酸が溜まってきますと、水分の代謝も悪化してしまいますので、むくみなどといったトラブル症状が生じてしまうのです。

 

顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
顔の凝りは本人に自覚が無かったとしても疲れやストレスが原因となって進行している可能性があるのでご注意ください。

 

日常生活で顔が疲れやすい肩や、目つきが悪いと自覚している方は顔の凝りを引き起こしてしまうケースがあります。
小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐし、またストレスをなるべく溜めずに生活を送っていきましょう。



小顔に大きな影響を与える普段のストレスブログ:21年08月01日

肥満体質の人の食生活を見ると、
いきなりデザートから食べている人がいます。

「一番おいしいものは一番最初に食べたい!」
食への素直な気持ちの表れなのでしょう。
その気持ちはわかります。

食後のチーズケーキ、食後のアイスクリームなど、
甘くておいしいデザートは、一番最初に食べたい…

しかし、その素直な気持ちは抑えて、
やはりデザートを食べるのなら食後にしましょう!

食べるのなら、
主食の前も後も関係ないと思うかもしれませんが…
実は大いに関係するのです。

デザートはほんの少量でも、高カロリーです。
糖分の吸収も早いため、すぐに満腹を感じてしまい、
デザートを食べ終わったころには
「もう主食はいらない」と食欲が減退してしまうのです。

デザートだけ食べて、主食を抜いてしまう可能性が強くなる…
これでは本末転倒です。

本来、食べておくべき主食を後回しにすると、
逆に食べられなくなってしまう可能性が強くなるのです。

しかも、砂糖ばかりがたっぷり含まれ、
ビタミンやミネラルが含まれていないので体にもよくない。

やはりデザートは、食事の最後に食べるのがベストなんです!

昔から「デザートは食後」と言われています。
なぜデザートは食後にするべきかというと、
ウエストいっぱいに食べさせないようにするためです。

食事をしっかり食べれば、
デザートを食べようとする食欲が減退して
「もういらない」という気持ちが大きくなります。

ウエストが膨れて「もういらない」と省くのなら、
主食ではなくデザートにするべきなんです。

デザートは抜いても大きな問題にはなりませんが、
主食を抜いてしまうと大問題です。

そうならないためにも
「デザートは食後」というのは理にかなっているのです。