小顔に大きな影響を与える普段のストレス

日常生活で筋肉疲労を生じてしまっている方は多いですが、その時に乳酸が蓄積されてしまっています。
リンパの流れが悪化してしまい、乳酸が溜まってきますと、水分の代謝も悪化してしまいますので、むくみなどといったトラブル症状が生じてしまうのです。

 

顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
顔の凝りは本人に自覚が無かったとしても疲れやストレスが原因となって進行している可能性があるのでご注意ください。

 

日常生活で顔が疲れやすい肩や、目つきが悪いと自覚している方は顔の凝りを引き起こしてしまうケースがあります。
小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐし、またストレスをなるべく溜めずに生活を送っていきましょう。



小顔に大きな影響を与える普段のストレスブログ:21年09月29日

極度に食べる事を減らしたり、
「○○抜き」のように制限の厳しいシェイプアップを続けていると、
からだから不快なにおいを感じることがあります。

この「シェイプアップ臭」は
からだの危険を教えてくれる警告のようなもので、
自覚するようになったら要注意!
今のシェイプアップ法を見直す必要がありますよ。

シェイプアップ臭は、
無理な食べる事制限が原因だと言われています。

まず、
胃がからっぽの状態が長く続くと、
唾液の分泌が低下し、口臭の原因になります。

そして、
急激な食べる事制限で、
エネルギー源である糖質が入ってこないと、
からだの脂肪を代替エネルギーとして利用します。
 
そのときに分解された脂肪酸や、
発生した乳酸がにおいの原因になるのです。

汗や皮脂とともにからだの外に出ると、
脂っこいような、汗臭いようなにおいを発します。

さらにエネルギー不足の状態が続くと、
代謝がうまくいかなくなり、
ケトン体という物質が血液中に増えていきます。
これも強烈な匂いの原因となり、
からだから甘酸っぱいツーンとしたにおいを放つようになります。

シェイプアップ臭を防ぐには…
食べる事内容を見直すとともに、トレーニングをとり入れ、
カロリー消費と代謝アップをはかりましょう。

糖質はエネルギー源だけでなく、脳の貴重な栄養源。
脳に必要な糖質が不足すると、
代替エネルギーのケトン体が増加してしまい、
においの原因になります。

シェイプアップ中に減らすべき糖質は、
甘いおかしや白砂糖、ジュース、菓子パンなど。
ごはんはしっかり食べるようにしましょう。

食べる事制限だけで痩せようとするのは、シェイプアップ臭のもと。
からだを飢餓状態にするより、
トレーニングによってカロリーを消費し、代謝を高めていきましょう。