小顔に大きな影響を与える普段のストレス

日常生活で筋肉疲労を生じてしまっている方は多いですが、その時に乳酸が蓄積されてしまっています。
リンパの流れが悪化してしまい、乳酸が溜まってきますと、水分の代謝も悪化してしまいますので、むくみなどといったトラブル症状が生じてしまうのです。

 

顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
顔の凝りは本人に自覚が無かったとしても疲れやストレスが原因となって進行している可能性があるのでご注意ください。

 

日常生活で顔が疲れやすい肩や、目つきが悪いと自覚している方は顔の凝りを引き起こしてしまうケースがあります。
小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐし、またストレスをなるべく溜めずに生活を送っていきましょう。



小顔に大きな影響を与える普段のストレスブログ:21年04月01日

わたしは父母の言う事を聞かない息子だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、わたしは父母の前では泣かない息子でした。

ママの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後はお父さんに、
箒の持ち手の竹の部分で、
ヒップとももを叩かれていました。

今、わたしのももが、
象のあしと見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなわたしは、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがあるももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気な息子でした。

そんなに痛い目にあっても、
ママやお父さんの前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のわたしは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「ウエスト痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、わたしは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、19時の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな息子だったようですが、
わたしの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。