無茶なダイエットは必要無しのエステ

ダイエットで一番やってはいけないのが無茶な食事制限であり、これではただ体重が減少するだけとなってしまいます。
根本的な体質改善にもならず、無茶をしてしまった反動からリバウンドしやすく、栄養が不足をしてしまい不健康な身体を作ってしまうこともあるのです。

 

健康的なダイエットを成功させるためにはバランスの取れた食事は、大変大切なこととなります。
身体の中から健康にすることで、基礎代謝が向上することとなり、その結果「太り難い体質」を作ることが出来るのです。

 

ダイエットでは食事をすることは大前提であり、決まった時間に食べ、また朝食は必ず食べるようにすることが大切です。
食事を抜いてしまいますと、脳は飢餓状態だと思い込んでしまいエネルギーを体に溜めておこうとすることから、代謝の妨げになってしまうのです。



無茶なダイエットは必要無しのエステブログ:21年05月09日

読者様は、
授業中や会議中など「シーン」とした場で
お腹が「グー」と鳴ってしまい、
恥ずかしい思いをした経験はありませんか?

この「グー」という音の正体は
胃の中の空気なんですって!

血液中の糖分が少なくなると
脳が体にサインを送り、
空腹感を感じるようになります。

すると
胃は食べ物が入ってくる準備をします。
このとき胃の中の空気も一緒に腸に送られ、
お腹の音が発生するそうなんです。

空腹時にお腹が鳴るのは自然なことなので、
止めることはできませんが、
お腹の音をコントロールする方法はあります。

「お腹が鳴ったらすぐ何か食べればよい」
と思いがちですが、実は逆効果なんですよね!

間食は胃酸の分泌のバランスを崩し、
余計お腹が鳴りやすくなります。

毎日3食を同じ時間に
ある程度決まった量を食べることで
空腹になる時間も定まり、
突然の「グー」という音に悩まされることがなくなりますよ。

とは言え、
夕食からあさ食まで時間があきますよね。

さらにあさ食を抜かしてしまうと空腹感が一層高まり、
お腹の音の原因になります。
あさ食はしっかり食べて、1日をスタートしましょう。

血糖値の上昇が緩やかな、
玄米、小麦全粒粉パン、そば、さつまいも、
豆類、牛乳、チーズ、肉類、魚貝類といった食品は
空腹感を感じるまでに時間がかかりますが…

パン、うどん、パイナップル、じゃがいも、
ケーキやドーナツなど甘いものは、
お腹がすきやすいので、要注意ですよ。

こういった方法で
お腹が鳴るのを防ぐことができます。
できることから少しずつ始めてみてくださいね。